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SNMPエージェントの設定方法
SNMP値およびパラメータを設定するには、ストレージ システムにSNMPエージェントを設定する必要があります。
ストレージ システムにSNMPエージェントを設定するには、次の作業を行う必要があります。
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SNMPが有効かどうかの確認
注:
Data ONTAPでSNMPはデフォルトで有効になっています。
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SNMPv3を実行している場合は、SNMPv3を読み取り専用アクセスに設定します。
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トラップの有効化
SNMPはデフォルトで有効ですが、トラップはデフォルトでは無効です。
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1つ以上のネットワーク管理ステーションのホスト名の指定
トラップを送信できるのは、少なくとも1つのSNMP管理ステーションがトラップホストとして指定されているときのみです。
トラップ通知は、最大8つのネットワーク管理ステーションに送信できます。
注:
SNMPエージェントは、IPv6トランスポートによって、ストレージ システム上でIPv6アドレスが設定されているトラップホストに送信できます。トラップホストはそれらのIPv6アドレスによって指定できますが、ホスト名では指定できません。
SNMPを設定したあと、次の作業を実行できます。
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ストレージ システムの設置場所および担当者に関する情報の提供
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SNMPコミュニティの指定
コミュニティ文字列は、グループ名として機能して、SNMPマネージャとクライアントの間の信頼性を確立します。Data ONTAPは、読み取り専用コミュニティのみサポートします。
注:
許可されるコミュニティは最大8つです。
注:
HA構成
のストレージ システムでは、個別にSNMP設定を指定できます。
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